こんにちは!LECアドバイザーのOです
今年の漢字も発表されて、2019年も本当にあと僅かになりました、、、。
「令」和の始まりであるこの2019年を、その美しい名前に負けぬよう、しっかりと締めくくりましょう

さて今日の話題は、皆さんが苦戦しているであろう、「民法」の学習方法についてです
私も受験生の頃は、本当に民法に苦しめられました
しかし私は、ある学習の仕方を取り入れることにより、劇的に民法の力が伸びました
今日はその、魔法のような勉強法を、紹介したいと思います

・全て現実に置き換える
 民法の判例と言うのは、今まで実際に裁判所で下された過去の判決であり、全て現実に起こってきた事です。単純に問題文を眺めれば、難しい言葉が並び、複雑な関係を紐解くという厄介な構図です。しかしそれを頭の中で、実際に自分に起きたことと解釈すれば、複雑な関係もスッキリ理解できるようになります!特に問題文での登場人物が多い場合は、そのままA、Bや甲、乙などと読まず、自分や友達の名前に変えてみてください。そうすればややこしかった問題文が一転、日常の中の些細なトラブルに生まれ変わります!

私はこの方法に気付いてから、民法の問題文を読むのが苦痛ではなくなり、模試などの成績も格段に跳ね上がりました
今既にこの方法を取り入れている人もいると思いますが、まだ試した事のない人は、ぜひだまされたと思ってやってみてください
では皆さん、体調管理に気をつけて、勉強頑張っていきましょう