こんにちは、LECアドバイザーのOです
11月も終盤で、あっという間に忙しない年末がやってきますね
来る本試験に合格し、来年と言う1年を晴れやかなものにする為に、年内での徹底的な基礎力向上に努めましょう

 さて、今回は、受験生の皆さんが最も苦手としている、数的処理の勉強方法について、ご紹介したいと思います
私自身もバリバリの文系であったため、この科目には大変苦しめられました
しかし公務員試験の科目である以上、きちんとした勉強を続ければ、必ず正答率を上げることができます
では私が実際に行っていた、それぞれの科目の勉強法を、紹介していきましょう

①数的推理・・・「とにかく量をこなすべし」
 数的推理は、解法のパターンが非常に多い科目です。特に文章題と速さには、決まった解き方なるものがほとんど存在しません。通り一辺倒の解法を覚えこむのではなく、とにかく演習の量をこなしていく事をおススメします!様々な種類の問題を解き、解説を読み込んでいくうちに、それぞれの問題の解き方のコツが掴めてきます。1度できなかった問題は2度解き、2度出来なかった問題は3度解く。自分なりの、簡潔でミスのない解法を探し出し、スピード感を持って、何度も繰り返し演習を続けましょう!

②判断推理・・・「正確に情報を集めるべし」
 判断推理は、一種の謎解きのようなものです。探偵が事件を捜査して、推理を行う上で、最も大事な事は何か。それは、正確かつ細かい情報を、多く集める事です!判断推理もこれに同じく、いかに与えられた条件の中から、必要な情報を取捨選択し、整然とまとめ活用していくか。これに尽きます!!この作業を正確に行うことができれば、もう答えはそこに書いてるも同然です。日頃の演習から、「問題を解く」と言う意識ではなく、「情報を整理する」という意識を持って取り組んでみてください!

 数的処理にはあと図形と資料解釈の問題がありますが、あまりだらだらと書くと頭の整理ができないので、後の2つの科目に関しては、次回ご紹介したいと思います
数的処理は問題比率が非常に高く、ここで点数が取れないと厳しい状況になります
ぜひ私の勉強法を参考に、強敵である数的処理を、得点源に変えていってください
では皆さん、今日も勉強がんばっていきましょう