2020年公務員受験生有志による官庁訪問ツアーで、裁判所と税関佐世保支署を訪問してきました。
裁判所では、生の裁判を傍聴するのは初めてという学生がほとんどで、
税関では、四方を海に囲まれる日本では空以外に海路での取締りがメイン業務。

訪問後、日野校で実施した意見交換会では、それまでの「勉強中心」だった今までと
違い、「公務員」の具体的な業務内容を目の当たりにし、漠然としか見えていなかったものが明確化されたようです。
公務員として「何を」したいのか、「どこに」ウエイトを置いて(業務内容重視なのか仕事のやりやすさを重視するのか)志望先を決めるのか?
意見や考え方も様々で、「せっかく公務員を志望するからには、やりがいある業務につきたい」という声もあれば「週末休める事務系がいい」という意見もあり。

何を目指すかはそれぞれですが、公務員としての最終目的は「国民・県民市民のために」仕事をすること。
それを忘れずに、自分が国民や市県民とどう関わりたいのかを常に考えられる公務員であってほしいですね。